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ブライダルチェック・不妊症外来

  • ブライダルチェック

    結婚・妊娠するにあたって、スムーズに妊娠できるよう、子宮や卵巣に異常がないか、直しておくべき性病になっていないか、子宮頸癌になっていないか、といった確認をします。

  • 男女産み分け

    基礎体温や超音波によって排卵日を予測し、膣内の酸性度を変えるゼリーや酸性度変換のためのサプリメントを服用していただき、男の子と女の子を産み分けます。

  • 不妊治療

    妊娠するためにはいくつかの条件が必要です。きちんと卵子が発育し、排卵し、受精すること。受精した受精卵が子宮の中に送られてくっつくこと(着床といいます)。精子がたっぷりあること。妊娠を邪魔するホルモンが分泌されていないこと。悪さをするバイキンがいないこと。このような条件がすべて整わないと妊娠しません。当院ではこのような異常がないか確認したのち、基礎体温を併用しながら、超音波で排卵予測を行いタイミング法による治療を行っています。うまく排卵しない場合にはクロミッドという排卵誘発剤を併用しています。これらでも妊娠しないような場合は、体外受精や顕微授精が必要となってくるので、この時は他院にご紹介させていただいております。

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性感染症・避妊外来

  • 性感染症

    クラミジア・淋病に感染すると黄色や緑色のおりものが多くなり、臭いがきつくなり、おなかが痛くなります。放置すると不妊症の原因になります。治療するお薬があるので受診してみてください。尖型コンジローマに感染すると、小さなイボができて痒くなります。放置すると小さなイボがどんどん広がりますし、何回も再発するようになります。小さなイボのうちにとってしまいましょう。性器ヘルペスは外陰部に小さな水ぶくれができて とても痛くなります。治療の飲み薬と塗り薬でかなり良くなります。おかしいと思ったら受診してみてください。

  • 経口避妊薬(ピル)

    自分の意志で“望まない妊娠から自分の身を守る”手段です。避妊成分の入ったお薬を毎日服用することによって避妊します。いつでも中止できますし、止めればすぐに妊娠できるようになります。最近の副作用の少ない低用量ピルです。半年おきに定期検診をしていますので これで異常がなければ問題なく服用できます。副効能として生理痛も軽くなりますし、生理の量も少なくなります。

  • 子宮内避妊器具(避妊リング)

    子宮の中に小さな軟らかい避妊具を入れておく避妊方法です。小さくて軟らかい避妊具なので挿入していても全く違和感がありません。セックスの感じも全く変わりません。3〜4年入れっぱなしにして避妊できます。

  • 緊急避妊(膣内洗浄+殺精子剤+アフターピル)

    コンドームが破れてしまったという場合に行う緊急避妊方法です。まず、膣内をしっかり洗浄して精子を充分に洗い流し、精子を殺してしまうお薬を膣内に挿入し、さらに緊急避妊薬を内服する方法です。かなりの確率で避妊することができます。

  • 月経移動

    旅行・試験・結婚式などで月経(生理)周期を移動したいときに、ホルモン剤を内服して月経を移動させることができます。月経を移動させたい場合は、移動させたい日から2週間くらい前に受診してください。

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子宮癌検診・乳癌検診・婦人科外来

  • 子宮頸癌・子宮体癌検診

    なるべく早期に発見できるよう1年1回の子宮癌検診をお勧めしています。受診に気後れされる方もおられますので午後からの女性医師外来もあります。

  • 子宮頸癌ワクチン

    ヒトパピローマウイルスが子宮頸癌の原因となることが知られています。このヒトパピローマウイルスに対するワクチンが開発されましたので、当院ではこの子宮頸癌ワクチン接種を実施しています。

  • 乳癌検診

    乳癌検診も実施しています。『おっぱいから血液が出てくる』『おっぱいにかたまりができて、表面がくぼんできた』といったことがあれば、気兼ねせずに受診してください。

  • 子宮内膜症

    月経時に剥離する子宮内膜が、子宮内膜以外の場所に潜り込む病気です。潜り込んだ場所で出血し膨らみます。子宮の筋肉の中に潜り込めば子宮の中に塊(子宮腺筋症といいます)をつくり、卵巣の中に潜り込めば卵巣の中に袋(チョコレート嚢胞といいます)をつくります。激しくなると骨盤のいろんな所に炎症を起こし、激しい月経痛、性交痛、排便痛を起こすようになります。また不妊症の原因にもなります。一時的に月経を止めたり、ピルを服用することで軽快します。

  • 子宮筋腫

    子宮の中に良性の筋肉の塊ができるものです。癌とは違い良性の筋肉の塊なので、小さくて症状のないときは何もしません。大きくなって激しい生理痛や貧血を起こしたりするようになれば治療するようになります。また子宮筋腫は女性ホルモンを食べて成長するのという性質があります。女性ホルモンを一時的に抑えるお薬や、ピルによって小さくすることができます。また閉経が近ければ閉経して自然に小さくなるのを待ちます。

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更年期外来

  • 更年期障害症

    卵巣から女性ホルモンが供給されなくなることによって発生します。だいたい45歳頃〜50歳くらいから のぼせ・上半身だけの発汗・肩こり・頭痛・不眠・イライラ・月経不順といった症状が出現します。女性ホルモンを補充したり、漢方薬で体質を改善したり、症状ごとのお薬を追加すると かなり良くなります。

  • 子宮脱

    子宮・膀胱・腟といった骨盤内の臓器を支えていた靭帯が、年齢とともに緩んでしまい、垂れ下がって出て来るものです。年齢による老化現象ですが、軟らかなゴム製のリングを押し込むと もとにもどるので通常の日常生活がおくれるようになります。

  • 骨粗鬆症

    骨を硬くしているカルシウムが 年齢と共に抜けてしまい骨が押しつぶされて 腰の骨が曲がってしまう病気です。70代の女性に多い病気です。残念ながら一度曲がってしまうとなかなか元には戻りません。しかし女性ホルモンには骨にカルシウムをくっつける働きがあり、カルシウムを摂取し女性ホルモンを補充することで進行を防ぐことができます。

 

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